裏DVDには気をつけよう
アダルトサイトのダウンロードが面倒だったり、
有料のサイトへ登録してもそうそう見るものでもないので、
「裏DVD」などに目を付ける利用者も少なくありません。
裏DVDの方が画質がいい?という評判も手伝ってのことなのでしょうが…。
この画質がいいという噂は全く違っています、参考までに。
さて、購入した後、どんな危険、デメリットが待ち受けているかを紹介します。
日本では裏DVDの販売は違法行為と見なされており、業者が警察に摘発された場合、
購入した者も参考人として呼び出されることもあります。
TVのニュース報道でも時々この摘発の様子などが放送されます。
いつ何時、警察にバレるかもしれない危険があります。
購入後に業者が上記のリスクを上手く使い、
偽造の刑事訴訟裁判告知書なるものを送りつけてきたりします。
笑ってしまいますよね、売りつけておいて刑事訴訟ですから、あきれてしまいます。
また、調査会社と名乗るものから「購入されたDVDは違法にコピーをしたものであり、
映像著作権が発生しています。○○円の支払い義務があなたに課せられました」
などと、脅してきます。業者が勝手にコピーをして、
それを売りつけ著作権の侵害とは、はなはだしいにも程があります。
けれど、そんな危険な思いをするとは知らなかった利用者は、
これらの攻撃を受けると一瞬にして恐れをなし払う必要のない
お金を業者に渡してしまいます。
また、購入したことをバラスぞ!的な脅しをかけてきます。購入履歴なるものですが。
利用者としては非常に恥ずかしい思いをするぐらいなら
いっそ払って楽になろうと支払いに応じてしまうのです。
これらの被害から運よく免れたとしても
何らかの被害を必ずといっていいほど味わうことになるでしょう。
例えば自分のメールアドレス、住所、電話番号、クレジットカード番号などの
個人情報がが違う業者に転売されるリスクもかなり高いです。
どうしてもこのようなDVDを買いたい場合はそれなりの対処法をとる必要があります。
住所は自宅ではなく郵便局留め、アドレスはフリーを使う、
クレジットカード決済はしない、電話番号も教えないなど、
個人情報をきっちりとガードするのです。
それさえ守れれば何も怖がることなどないのです。
ただし、個人情報のどれか一つは必ず使わなければならない場合は
利用者もそれなりの覚悟はしておいたほうがいいでしょう。
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